2人目でおむつカバーを買い足すなら

こんにちは!
私は現在2人目を妊娠中です。
2人目も もちろん布おむつを使っていくつもりですが、息子の育児で慣れたこともあり 今度は出来る限り紙おむつを使わずに過ごしたいなと思っています。
(単純に節約のためです)

そこで息子の布おむつ育児を思い返すと、新生児期〜ねんね期の頃おむつカバー3枚では微妙に足りなかったなぁと思ったのです。
ウールネルのカバーを使っていて おしっこだけならカバーを交換せずにすんだのですが、新生児期のゆるゆるうんちは流れやすく、うんちが布おむつからはみ出てしまい カバーを汚してしまっていたので
うんちが頻回の頃はカバーもよく交換していました。
少ない枚数で回していたため、よくお洗濯もして中には傷んで使えなくなってしまったものも。

だから2人目の時にはカバーを買い足さなければならないなぁと思っていたのです。

そこで今回は
2人目で育児が最後になる予定の方に 買い足すならこれ!と私がオススメしたいカバーの紹介です!

私がオススメしたいのは、以前記事でも書きました
竹布布おむつの『Ange na Japan』さんのカバー!
以前の記事はこちら↑


私は息子の布おむつ育児の時、新生児期〜3ヶ月くらいまでは kotori works さんのウールネルのカバーMサイズを使っていました。
4ヶ月頃になるとカバーからおしっこがよく漏れ始めたため、サイズアップの時期だと思い同じくウールネルのカバーLサイズに変更しました。
そこで、カバーの枚数が足りないと感じていたため買い足したのがポリエステル素材のワンサイズカバーでした。

大抵のワンサイズカバーは新生児の頃には大きいですが、生後3〜4ヶ月くらいになると ちょうどよく使えるようになり、長ければ3歳頃まで使えます。
ワンサイズカバーはその子の体格や商品によっても使える時期は変わってきますが、1つのカバーを長期間使えるので経済的です。

しかし、ワンサイズカバーはウール生地では特性上向いていないため ほとんどがポリエステル生地の商品になります。
ポリエステル素材は お肌の弱い子には向きません。
息子はどちらかというと肌は弱い方でしたのでポリエステルカバーを使った途端、あっという間に擦れて足回りが荒れ始めたり 蒸れておむつかぶれが出来てしまいました。
可愛い柄だっただけに残念です。

布おむつ育児を選ばれる方の中には「カバーが可愛いから」とおっしゃられる方もいるそうですが、紙おむつと違って可愛さを楽しめるのも布おむつのメリットである事は間違いないと思います。
こんもりとしたお尻のシルエット、可愛い柄のカバーはとっても癒されます♪

ウールのシンプルさも良いですが、やっぱり1枚くらい可愛いカバーが欲しいなぁ と試してみたAnge na Japanのカバー。
竹布の効果がウールの効果に似ていたため選んでみました。

Ange na Japanのカバーには『一体型』と『カバー型』の2種類で、どちらも新生児期から使えるワンサイズです。
一体型はカバーと吸収帯である布おむつが一体になっていて紙おむつのように使えるものとなっています。
カバー型はカバーの上に布おむつを乗せて使うことも出来るし、カバーの内側に布おむつを入れられるポケットが付いていて一体型としても使える作りになっています。

私はすでに輪おむつを持っていたのでカバー型を選び、一体型ではなく、カバーとして使っていました。可愛いキリン柄です!

内側は竹布を使ってあるものの、外側はポリエステル素材なので息子に使えるかどうか不安がありましたが いざ使ってみると無事に使うことが出来ました!
なぜ同じポリエステル素材でも使えたのだろうかと考えると、おむつかぶれに関しては竹布の放湿効果、足回りの擦れに関してはポリエステル素材ながら起毛で柔らかめに作られているため擦れにくかったのかと思います。

でも内側が竹布なので一度濡れるとカバーを交換しなければならず、短い時間のお出かけや寝る時などの〝漏れたくない時〟一時しのぎでしか使ってきませんでした。


しかし、1歳半を過ぎてよく動くようになってから、ここにきて ものすごく活躍する様になったのです!
Ange na Japan さんの方でも動き出してからこのカバーの真価が分かると言われていましたが、まさにその通りでした。

私はおむつバンドを使っていたため布おむつのズレに関しては特に問題なかったのですが、この頃になると尿量が増え、おしっこを出す勢いも強くなってきました。
すると布おむつを2枚重ねにしていても吸収スピードが追いつかず滴り出てきてしまいました。
また、男の子なのでおちんちんの向きによっては足の隙間から漏れてきてしまったり。
1点ばかりが集中的に濡れるので、ウールのおむつカバーでは漏れてしまう事も増えました。

それを主人は嫌がり、お出かけの際はちょっとの時間でも紙おむつを使う事が増えました。
息子はおしっこが出たらすぐおむつを変えて欲しがるようにもなっていたため、紙おむつの消費スピードも気になりました。

そこでお出かけの時にAnge na Japan さんのカバーを使ってみたものの、2枚重ねの布おむつに伸縮性のないカバーという組み合わせは、息子的にはすごく動き辛かったようであまり好んでくれませんでした。

どうしたものか…
と紙おむつを見ていて、ふと思い出したのが
「一体型にして使ってみてはどうだろう」
という事でした。

早速カバーのポケットに、布おむつを1枚だけ入れ込んで紙おむつのようにして履かせてみました。
1枚だけで大丈夫だろうか?と不安はありましたが、全く問題はありませんでした!
しかも竹布のおかげか、おしっこが満遍なく吸収され、吸収された後でもビタビタペタペタの触り心地ではなく濡れてはいるものの比較的サラッとしていました。
外側の防水布のおかげで漏れてくる事もなく、布おむつ1枚だけなら息子が気にする事もありませんでした。

私はすっかり一体型にしたカバーが気に入り、外出の時だけでなく お家で漏らして欲しくない時にも使うようになりました。
息子がよく動いて逃げ回る時でも、一体型ならパンツ一枚履かせるのと同じだけの手間なので楽ちんでした。

そうしている内に、そろそろ2人目の物で足りない物を準備しなければいけない時期になり、そうだ、おむつカバーを買い足さなければ と思い出しました。
しかし、もうこれが最後の妊娠と決めていたので後がないのに買い足すのは気が引けました。
かといって1,000円未満で買えるからとポリエステルのカバーにしてしまったら、また肌荒れを起こしてしまうだろうし…


迷っていましたが、このAnge na Japan さんの一体型にしたカバーの使い勝手が今の息子にとても良かったので、このカバーを買い足す事に決めました!

そうすれば息子が中々おむつを外せなかったとしてもこのカバーを使い続けられるし、
下の子には新生児期〜おむつを外すまで使う事が出来るので以後買い足す必要もありません!

わが家は まとまって夜寝る時と長時間の外出で紙おむつを使っていましたが、1人分で布おむつ初期投資費用の元は取れたので今回買い足したカバー分も元は取れると思います。
特におむつ外れに時間がかかればかかるほど、ワンサイズカバーのコスパはアップしていきます!
(紙おむつはサイズが大きくなるほど入っている枚数は減るし、排泄を教えてくれるようになると交換する頻度も増えるから…)


なので、今回の妊娠が最後…で、あまり肌が強くないお子さんの場合、買い足すならAnge na Japan さんのカバーをオススメしたいなと思います!

まだ新生児には使った事がないので、2人目に無事使う事が出来ましたら また感想を書きたいと思います。

布おむつカフェ『Purr』

by silent miaow 「布おむつに興味がある・使っている」 そんな方に向けた 布おむつの あれこれ を 載せたサイトです

0コメント

  • 1000 / 1000