紙おむつに近い使い心地『Ange na Japan』

こんにちは!
今回は珍しい〝竹布〟を使った布おむつカバーのお店
『Ange na Japan』の紹介です!
竹布と聞いて
「ああ!竹布ね!」と思われる方は少ないのではないでしょうか。
竹布は文字通り竹から作られた布の事です。

竹布もウールのように
・抗菌
・防臭
・放湿、吸水
に優れています。

ウールと違うところは
・撥水性がない
・より低摩擦

低摩擦のため、ウールやコットンでも肌に合わなかった赤ちゃんも竹布なら合った という事も。

撥水性はないので使い心地はコットンと同じような感覚になります。

Ange na Japanのカバーは
竹布という独特な素材だけでなく
日本の布おむつカバーではあまり見かけない『一体型』の形をしています。

一体型というのは
簡単に言えば、紙おむつのような事です。
カバーと布おむつ  という概念ではなく、カバーに布おむつを差し込んで1つのおむつとして使えます。

紙おむつから布おむつに移行される方は、布おむつを変えるときにカバーを装着するのが難しく感じられるかと思います。
特にお子さんがハイハイ〜歩かれているような よく動くお年頃だと、おむつ替えは一苦労です。
そんな時一体型のおむつを使えば パンツを履かせる感覚でおむつ交換が出来るので、慣れない方でも楽に出来るかと思います。

一体型おむつのデメリットは、
1回ごとにカバーを変えなければならないので カバーの枚数が必要なことです。
しかし、Ange na Japanのカバーはワンサイズと言ってスナップボタンがたくさん付いているので、生まれてすぐから大きくなっても1つのカバーを使い続けられます。
サイズのあるカバーは成長と共に買い直しが必要なので、その事を考えると枚数を多く揃えても大きな出費にはならずに済みそうです。

ワンサイズカバーのデメリットは、ボタンを留める場所を探さなければならない事です。
たくさんあるボタンの中から、今のサイズに合うところで留めなければならないので それが少し手間となります。


コットンや竹布のような撥水性のない生地のカバーには防水布が使われているものが多いのですが、防水布を使われているカバーならば私は竹布をオススメします。

理由は夏場の匂いです。
コットン、竹布、どちらも使ってみましたが 匂いは竹布の方が匂いませんでした。
さすが抗菌・防臭と謳っているだけあるなぁと思います。


Ange na Japanの他店と違う点、もうひとつは
気軽に相談出来る点です。
他店でも相談に乗ります  と書かれているところは多いですが おそらくAnge na Japanほど気軽に相談出来る所はないのではないかと思います。
『親戚のおばちゃんに話しかけるように相談してください』と言われているように
ご担当者の方はとてもフレンドリーで、ライン@で簡単にやり取りが出来ます。
(ご担当者の方は大変なのではないかと思いますが…)
私も息子のトイトレで相談させていただきました♪

なので 布おむつ育児に不安のある初心者の方、紙おむつから移行されようと思われていたり 漏れが心配だから防水布を使っているものを  とお考えの方にオススメのお店です!

布おむつカフェ Purr

- 手作りねことベビーグッズのお店 - Silent miaow 運営の布おむつ育児を応援するサイトです

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